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かつぐからには重量が問題

ダンボールをかつぐときには、やはり一番問題になってくるのはその重さではないでしょうか。

ダンボールにはその強度により耐えられる重さの限界があります。

それを越してしまうとかつぐどころか箱としての限界を超えてしまうことになるので、こうしたことを考えて重量を決めていきましょう。

よく観察してみると、重量の重いもののダンボールは強度が強く、それだけの重さに耐えられるようにできていることがわかります。

かさが張っても軽いものを入れるダンボールなら、それだけ強度は低くてもいい、という作りになっているのではないでしょうか。

外側だけみたのでは、その強度がよくわからない場合もありますが、固さなどを確かめてみると、どれくらいの重量に耐えられるダンボールであるのか、ということはだいたいわかるのではないでしょうか。

空いているダンボールに物を詰めるときも、これを参考に入れるものの重量の限界を決めるとよいでしょう。

入るから、と重さを考えて詰めることのないようにしましょう。

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