荷物の仕分けとダンボール選び
荷物をダンボールに詰めるときには、しっかりと仕分けをしてから荷造りをするようにしましょう。
まず大きな分類は、いるものといらないものです。
また、次は種類ごとに箱を代えて詰めるようにします。
衣類、書類、雑貨、食器、書籍、など、同じ分類ごとに詰めることで、その後の整理や荷物の量の把握にもなります。
分類してみると、重いものと軽いものとに分類することもできます。
その場合、ダンボールの強度を使い分け、軽いものは軽めのダンボールを、重いものには強度の強いダンボールを利用するようにしましょう。
ダンボールは基本的には多少の雨などには耐水性がありますが、あくまでもちょっとした雨程度への耐水性なので、濡れてしまう危険性がある場合は、耐水性の素材で作られているダンボールを選ぶとよいでしょう。
食器などを詰めるときは、重くなるので小さめのダンボールを選んだほうがよいですが、隙間になる部分にクッション材などを詰めて割れないように工夫するようにしましょう。
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